プロフィール

HIROKO TERASHITA

Author:HIROKO TERASHITA
スノーボードに惹かれ、大阪(堺市)から北海道に移住

以前はプロスノーボーダーとして選手活動していました。
スノーボードクロスでトリノを目指し、ナショナルチームにもなりましたが、3年ほど後、選手を引退しました
その直後に胃癌が発覚!
即手術しましたが、発見が早いのと若かった為、その冬のシーズンにはスノーボードしていました
今はもう5年以上たち再発はありません。
その後もインストラクターやコーチ、イベント主催などをしながら、メインスポンサーであるDROPS SURFにてカリスマ店員などをし、スノーボードに携わる生活をしておりました
15年ほど北海道と大阪、たまに岐阜県高山市を行き来していましたが、2013年のスノーボードシーズンを終了を機会にに大阪に戻る事を決意!

帰ってすぐに、将来を共に過ごしたいと思う男性と出会い、2013年11月23日に結婚し「宮本ひろ子」となりました

最近は登山にはまっています

自分の思うとおり自由気ままにいきたい!
スノーボードや登山などの楽しいことを伝えていきたい!
楽しいことで出てくる笑顔がみんなに伝染しますように★

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メイン..........DROPS SURF

SNOW BOARD.....YONEX(SMOOTH)

バイン.........UNION

ブーツ........DEELUX

WEAR..........BURTON(SHOP-GIRL)

ビーニー..........Maather396

GOGGLE......TERMINAL

GROVE........BURTON(SHOP-GIRL)

アパレル系.......Maather396
..................TERMINAL
..............BURTON(SHOP-GIRL)

バックパック・・・・deuter(IWATANI PRIMUS)

塗装系.........Azumerry prezents

その他..........LODGE (網走)
..................木村自動車(堺、泉田中)
..................QUEST(栃木)

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チョー忙しい・・・

実家に帰ってきてハヤ一週間。

ゆっくりまったりダラダラしようと思っていたのに、なんだか忙しい。

08実家8
まずはこの汚れきったマルを洗う作業から入る。

そして、甥っ子と遊ぶ。
姪っ子の子守。
ゲームセンター
子守の風景(ショーチャンといとこの子供のリョータ)


障子の張替えたるものをしてみた。
障子張替え
女将さんから教えてもらった甲斐があった。
役にたった。
障子張替え2
使用前と使用後です。
こんなにも・・・


あと、獅子舞がきた。
08実家2
この辺りでは神楽と言っているが。
08実家1
そしてなぜか子供の頭をかんでもらうという習慣がある。
そりゃー怖くて泣くだろうなあ。。。

08実家6
親戚一同がお彼岸でお参りに来てくれた。
そりゃー、賑やかでしたよ!
08実家7
また別の日。

そして満開の彼岸花
08実家9
08実家4
08実家3
なぜ、彼岸になるとこんなにも一瞬に彼岸花が咲き誇るのか。
自然ってすごいなあ。とみんなで言っていた。
そしてうちの前から見える風景。
08実家5
綺麗な秋空と米が少し黄金色に染まりつつある。
まるで絵葉書のような綺麗な景色。

そして家の横にはゴーヤカーテンが!
ゴーヤカーテン
これのお陰で暑い夏の日差しを少しでも凌げたようです
ゴーヤカーテン2
たわわに実ったゴーヤ。


なんだかここでもゆっくりした素敵な時間が過ぎていたようです☆



このほかにも友だちとイケヤ(でっかい家具系のスーパー?)へ行ったり、カラオケ行ったり、家に友だちが遊びに来てくれて飲んだり、高校の友だちとバスケしたり、お母さんとランチしにいったりと・・・
どれもが楽しくて素敵な時間で、ふと気がつくと、幸せだなあと感じる自分がいた。
(現に幸せだなあと思わず口ずさんでしまったことも・・・)
こういう時間を一緒に共有できる仲間や周りの環境ってすごいありがたい。

私って幸せです。
心からそう思えます。
ありがとう。


そして病院の検査も行ってきました。
ちょうど3年目!
今回は診察とCT。
なんの転移もなく無事でした。
ほっと胸をなでおろす瞬間ですね♪
あと2年。
もう一度気を入れなおして自分を大切にしていこっと!



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天気がいいからまた山に行ってしまった

先週に裏銀座のソロテント縦走をやったばかり。

仕事もあったので疲れは完全には取れていない。
が、先週の帰りに
「来週水曜に天気がよければ笠、登ろうかなあ」
と自分で言った。
有言実行の私は天気予報を見た。
完全晴れマークのみだ・・・
ということは、行かなければならない・・・。
何か理由をつけてやめようかとも考えた。
理由はあったが、その理由の方とも連絡がつかぬままだったので笠ヶ岳行きを決めた。
前日の午後6時位だった・・・。



そして朝起きた。
寝坊した。
おにぎりを握って7時に出発。
08笠ヶ岳1
いつも見ている笠ヶ岳の景色。
近いからいつでもいけると考えていかなかった山。
3年越しに願いが叶う。

けれど、この日はなぜか体がだるい。
笠までもつのかと心配になりながら足を運ばせた。
笠新道がやってきた。
辛いとわかりつつも登らなければ笠にいけない。
08笠ヶ岳2
ずーーーーっと、この登りが続く。
約3時間くらいだろうか・・・。
途中後ろに穂高連峰が見え出してきて綺麗だと感じながらも辛さのほうが上だった。
だんだんと木々が少なくなってくるが、登りもずーーーと続いている。

すると急にぱっと視界が広がった!!
杓子平だ!
08笠ヶ岳3
この瞬間はすごい。
急に現れるこの素晴らしい景色♪
この森林限界を超えた山を見るために登ってきたとも言える、大好きな登山。
きれーーーーーーい!!
と一人で叫んでいた。
08笠ヶ岳4
近づいて撮ったもの。
是非クリックして大きな綺麗な写真をご覧下され。
空も綺麗です。
写真を「ドイ美」から取り出しては撮り、また戻し、少し歩き、また取り出し、撮り・・・
先にすすめなーーーーーい!
といいながらも感動の嵐だった。
08笠ヶ岳5
笠ヶ岳がみえるよおおお!
待ってってねえ♪
08笠ヶ岳6
稜線まででてご飯休憩
杓子平を上から眺めるなんて素敵です。
そして幸せです。
08笠ヶ岳7
近づいてきた、笠ヶ岳をみながらおにぎりを食べる。
やっぱり幸せだ。
08笠ヶ岳8
すると、稜線沿いにこんなものが。
人間がこの道を作ったのか・・・。
なんだか楽しい。
08笠ヶ岳9
今度は播隆平と笠が見えてきた。
08笠ヶ岳10
振り返ると素晴らしい北アルプスと綺麗な空が。。。
08笠ヶ岳11

08笠ヶ岳12
そして目の前に笠ヶ岳と山荘が♪
08笠ヶ岳17
到着してまずは受付を済ませる。
ソデさんが連絡していてくれていてVIP待遇だった。
どうVIPだったかって・・・それは内緒です♪
そしてまずは笠ヶ岳の頂上へ向かった。
08笠ヶ岳13
山荘から頂上まで15分くらいかな?
08笠ヶ岳14
頂上にある播隆神社?だったっけか?
お参りさせていただきました。
そして
08笠ヶ岳15
山頂だーーーー!
気持ちいい♪

そしてもう一つすごいことが!
またもやブロッケン現象が!
しかも今度は撮影に成功☆
08笠ヶ岳16
私の影が写って後光が差したかのように回りに虹が!
すげーーーーーー!

感動して、下を見下ろして手を振って山小屋まで降りた。

山小屋ではかなりありがたいVIP待遇。
感謝しまくりでしかも山小屋の色々な話が聞けた。
いまさらだけど、山小屋で働いてみたいと思った。
多分今まで以上に色々なことに感謝感動するだろうなあと思った。
美味しいご飯にありがたいお話。
08笠ヶ岳18
笠ヶ岳山荘の皆様に心から感謝いたします。
ありがとうございました♪

次の日、天気はガスと雨。
まあ、前日が天気よかったし台風が近づいてきてるのも解っていたしとあきらめは早かった。
朝食を頂き7時半にお宿を出発!
この現実ばなれした素晴らしい世界ともまたサヨナラしなきゃとおもうといつも寂しくなる。
少し降りたところで笠ヶ岳にお礼をいって下山した。

来た道を歩いて帰路へ
たまにガスが晴れたりとすごく気持ちよかった。
杓子平がやっぱり綺麗で心から下山がもったいないと思った。
08笠ヶ岳19
少し早い紅葉や鳥の鳴き声、風の音、素晴らしい景色。
やっぱり山は最高です。
綺麗過ぎて涙が出そうになった。。。

そして笠新道へと足を運ぶ。

前に穂高連峰が!
かっこよかった!
08笠ヶ岳21
08笠ヶ岳20
この雲のかかり方がすごい素敵でなかなか足が前に進まない。
奥穂に西穂・・・かっこいい!

けれど降りなければと・・・
今度は登ってきた分くだらなければならない。
ずーーーと下った。

思ったより早くに下山できた。
新穂高温泉口に到着が12時過ぎだった。

笠を見上げたら笠だけが雲がかかっていた。
あそこから下山してきたんだと不思議な気分になった。

そして私の奥飛騨生活は終了し、夜、大阪まで荷物をのっけて向かったのでした。
(高山でアイチャンとご飯してsさんとkさんにカラオケに連れて行ってもらい帰ったのでした。最後の最後まで楽しかった♪)


あっという間の奥飛騨生活。
今回はいっぱい登山できた。

思い出すと良い事しか思い出せない。

楽しかったとありがとうございましたの感謝の気持ちで一杯です。

心から今回お世話になった山や皆様に心からお礼をいいます


ありがとうございました
めっちゃ幸せでした。


今回、お世話になった笠ヶ岳山荘のHPです

笠ヶ岳山荘

裏銀座 縦走 3泊4日一人旅 最終日

9月11日

双六小屋→鏡平→新穂高温泉口


さてさて、いい気分でねてそのままいい気分でおきた。
コーヒー沸かして、朝御飯。
テント片付けてゆっくりまったりと用意をする。
チーズを一つ食べた。
すると、なぜか急に具合が悪くなった。
なんだか解らず30分ほどぐったり。
まあ、なんとか持ち直したが、なんだったんだろうか・・・
チーズ恐怖症になりそうだ・・・。


7時に嶋村さんと合流。
10分ほど待たしてしまった。

そして双六小屋を後にした。

降りるのがもったいない。。。
心からそう思った。

そして足を運び振り返ると綺麗な双六小屋がいた。
08裏銀座縦走34
少し前はやってきたーーーと嬉しかった風景が今度はこんなに名残惜しい・・・。

そして槍を見ながら鏡平に向かう。
途中、綺麗に槍の見える場所で休憩。
08裏銀座縦走35
チーム嶋村はなかなかきまっていた!
槍を見ながらの男の背中!
そして私も撮ってもらった。
08裏銀座縦走36
今回、初のドイ美との写真ではないだろうか?!

そして鏡平に到着。
鏡池がこんなに天気のいいのはもしかして初!?
08裏銀座縦走37
もちろん写真撮りましたよ!
よく見る写真ですねえ♪

小池新道を下り、ワサビへ到着。
よく見る風景だあ・・・。
最近お気に入りのCCレモンをおごっていただきシュワシュワした。

そして歩きなれた道を歩きすこしづつ現実に近づいていった。

新穂高ロープウェイ到着。

着いちゃった。

チーム嶋村の皆様と温泉入って、ちょっとまったりしてお別れした。
みんないい人だったなあ・・・。

山で会ったみんな、いい人だったなあ・・・。

山の天気も最高だったなあ・・・。

幸せだったなあ・・・。

全てのことに感謝のこの4日間。

本当に幸せでした。

やぱり山はいいもんですねえ・・・。

また次回山に登る祭には是非、この幸せをまた授けていただきたい。

今回お世話になった皆様、ありがとうございました。




PS。今回の山の旅で(槍辺りから)手術して丁度3年目でした。
それを心の隅に思いながらこの山の旅をしてきました。
無事、終了しました。
そして体調もかなりよく3年前より元気にやってるような気がします。
全快まであと2年という年月がありますが、自分ではもう忘れてしまっている所もあります。
が、今回それを思いなおし生きているありがたみを再度実感したと思います。
人間、本当に色々ありますが生きていれば良い事は必ずあるし、そうするか否かは自分しだいだと思います。
今回、色々思いなおしこれから自分で気をつけていこうと思ったことは、「素直になる」ということです。
まあ、それ以外もたくさんありますが・・・。

そして心から言いたいことは
いつも見守っていてくれている私の周りの人たち全てに感謝します。
みんながいるから私がいる。
ありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。





裏銀座 縦走 3泊4日一人旅 3日目

9月10日

黒部五郎小屋→三俣山荘→鷲羽岳→三俣山荘→三俣カール→双六小屋

朝、起きて今日は和食にしようとおもった。

梅おかゆと味噌汁。

うーーーん。美味しい。

テントを片付けて出発。
辛いだろうなあ・・・と思いながらの昨日の下り道を登る。
あれまあ・・・思ったよりつらくなかった。
結構楽勝で登った。

08裏銀座縦走22
そして誰も撮ってくれないので自分で影を撮ってみた。
サスガにドイ美、でかいなあ・・・

08裏銀座縦走23
そして三俣山荘へ向かう道。
去年、私が黒部源流より上がったところで朝食をとりあまりにも綺麗で自然に涙がでた場所と逆の場所に自分がいる。
08裏銀座縦走24
そして逆の場所で少し休憩した。
色々なことを考えていたのだと思う。
一年って早いなあ・・・。
けど、逆側にいた自分を思い出すとすごい前のことのようにも感じた。
なんだか不思議な感じだった。

休憩を終え歩いていると雷鳥に出くわした。
08裏銀座縦走25
しかも親子連れ。
あまり逃げない。
親が泣いて自分に気をひきつけさせて子供を逃がしている。
親子愛だなあ・・・。

まだ残る雪渓を通り、三俣山荘に到着

ここで、双六で会おうと約束していた嶋村さんに会った。

一年ぶりなのにお互いちゃんと覚えていて、なんだか嬉しかった。
嶋村さんチームは6名グループの同じ職場の仲間の方たちだった。

とりあえず私は鷲羽に登り嶋村チームは三俣蓮華岳へ向かうというので別れた。
(このとき、ミニバックを借りることができた。お陰で鷲羽にはドイ美をおいて身軽で登ることができた)

08裏銀座縦走28
鷲羽登山途中に後ろを振りかえると、黒部五郎から三俣蓮華からを一望できた。
08裏銀座縦走27
そして、登らないと見れない鷲羽池。
バックには綺麗に槍も見える。
08裏銀座縦走26
山頂でやっと撮ってもらえた。
富士山も見えた。
しかも結構下までくっきりと♪
素晴らしい☆
ここで昨日のテン場で会ったおじさんと再会。
おじさんは日本百名山を目指しているらしい。
確か80くらいの山を登ったと言っていた。
来年には必ず!と言っていた。
すごいなあ。。。

そして下山。

ドイ美を、迎えに行って双六へ向かう。
三俣カールに綺麗なこと☆
08裏銀座縦走30
昨日は上から見た。
今日は下から見ている。
なんて贅沢な・・・

黒部五郎と同じようになんども立ち止まってしまった。

綺麗だ・・・


そして3時頃だったか・・・双六に到着。
嶋村さんたちはすでに到着していた。

私はまずテントを張ってからみんなと合流した。
08裏銀座縦走31
宴会開始!!
と思いきや、お酒のほかにコーラやコーヒーなど、みんなそれぞれだった。
そして後ろを振り返ると不思議なTシャツを着た人が・・・
ん!?
よく見ると。
すげーーーー!
思わず一緒に写真撮ってもらいました。
08裏銀座縦走32
日本百名山完党登 鷲羽岳 08、9、10
と書かれている。
筒井さんです。
素晴らしい!!
私もこの日鷲羽に登ったのでなんだかすごい嬉しかった。
百名山の話をこんなに聞くということは、目指しなさいという天の声かなあ。。。と一人で考えてみたり・・・。
すごいなあ・・・。
嶋村さんたちとの話もすごい楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。
スタンプラリーの話やワンゲルの先輩後輩の話が特に♪
本当はもっと話したかったような、、、けど晩御飯の時間だったので解散しました。

本当はもう一人会いたい人がいたのですが今病院で頑張っているということなので次回、是非また山で会えるように、と山の神様にお願いしておきました。
次回お会いできることを楽しみにしています。

そして気分がよくなりテン場へ帰る途中のある風景です。
夫婦(60は過ぎていると思われる)が散歩がてら歩いていた様子です。
08裏銀座縦走33
よくわかりませんが、ふとシャッターを押していました。
幸せそうだったので嬉しくてでしょうかねえ・・・。

いい気分で晩御飯を作り(タラコスパ)いい気分で眠りに着きました。

この日も星が綺麗でした。







裏銀座 縦走 3泊4日一人旅 2日目

9月9日

双六小屋→双六岳→三俣蓮華岳→黒部五郎小屋→黒部五郎カール→黒部五郎岳→黒部五郎稜線→黒部五郎小屋


朝、起きてまずコーヒーを沸かした。
そして朝御飯のパンをいただいた。

朝、6時半ごろだったかなあ・・・
今回は本当に自分の中でのスロー登山にしようということだったので、思い立ったら出発、というような感じだった。

そして双六岳のほうへ足を運んだ。

最初は少し辛い登り道。
まあ、辛いといってもそんなたいしたことはないのですが・・・。
そして双六岳の上のだだっ広い場所。
08裏銀座縦走7
そこからの双六岳。
08裏銀座縦走9
そして後ろを振り返ると槍ヶ岳がどーーんと!
この風景が大好きでまた登りたいと思わされる。
やっぱりいつ来てもいいなあ・・・。

08裏銀座縦走10
双六岳山頂です。
私が写ることができないので愛用ドイターリュックの「ドイ美」を写すことにした。
この旅でこのリュックは「ドイ美」と命名された。


08裏銀座縦走11
私の大好きな三俣カール
三俣蓮華からの写真です。
綺麗ですよねええ。

08裏銀座縦走12
そして黒部五郎が見える。
今からいくから待ってってねえ♪
といいながら・・・
素晴らしいカールです。
08裏銀座縦走13
そして三俣蓮華岳とドイ美

尾根沿いを歩き、黒部五郎小屋を目指す。
最後の30分弱、いい下りだった。
逆に言うと、明日の朝一の登り、きついなあ・・・と、もう明日のことを考えてしまうくらいのいい厳しさだった。

そして黒部五郎に到着。

受付してまずテントを張り、荷物を置いて軽くして黒部五郎へ向かった。

カール方面に向かう。
08裏銀座縦走21
すごい!!

感動してなんども足を止めた。
ここで写真を撮ろう。
そしてまた少し歩くとここもすごい景色だ。
なんどもしていると逆に先に進めない自分がいたのであきらめて足を先へ運ばせた。
そして、カールを登ること約2時間
山頂に着いた。
08裏銀座縦走14
ドイ美と黒部五郎岳
後ろには歩いてきた道のりと槍ヶ岳が!!
すごいなあ・・・。
08裏銀座縦走15
そしてカールの上からみた景色もすごい!!

これから帰る稜線もすごい道のりだ。
08裏銀座縦走16
ちょっとワクワクしてる自分がいた。
そしてこの稜線は思ったとおりの稜線だった。
しかもすぐ横にはカールの絶景がずーーーっと見れた。

ある程度の稜線を降りて振り返ると
08裏銀座縦走17
すごいなあと、また実感。
登ってきた道まで見えた。

そしてテントに到着。

小屋に水汲みに行く。
するとまたオジチャンがたくさんいらっしゃった。
しかもいい感じでみんなお酒を飲んでいた。
そして
「呑むかああ!!」
とのお誘い。
カールを登るときにすれ違ったオジチャンたちがみんな出迎えてくれた。
その中でも一番話が盛り上がり仲良くなったオジチャンたち。
08裏銀座縦走18
大阪から来てて、しかも河内長野とご近所さん。
そして何より金剛山の練成会に入っていて2500回登っていて名前ま上がっているという。
今度金剛山に行ったときには是非拝見せねば!!と思った。
ちなみに名前は「南さん」です。

お酒やらチーズやら色々いただき、お土産までいただき、ありがたーーーくなった。

ああ、幸せだなあと今日も実感。
山の天気も景色も人も全てが最高!!
ありがたやあ・・・

そしてテントに戻る。

08裏銀座縦走20
黒部五郎小屋をバックにテント
08裏銀座縦走19
テントからの笠が岳の素晴らしい眺め。

そして晩御飯は今日はチーズリゾット
写真を撮ろうと思ったのに隣のテントのおじさんがめっちゃ喋りかけてきて思わず撮るのを忘れて完食しちゃいました。


まあ、いいかあ・・・

と思いながらまた眠りについた。

今日もよく歩いたなあ・・・




裏銀座 縦走 3泊4日一人旅 1日目

本当に山が好きなんだなあと実感。
また、いっちゃいました。
お休みをくれた職場に感謝です。


9月8日 

新穂高温泉口→鏡平→双六小屋


今回は裏銀座一人旅。
テント泊でした。
小屋は1泊8千から9千円、テントは一張り500円。
かなりリーズナブル。

愛用のドイターのリュックにいっぱい詰め込んで新穂高温泉口より出発した。
朝6時過ぎでした。

多分重さでいうと17から18キロのはず。
サスガに重い・・・。

本当は三俣でテントを張る予定が、気分がのらず、足が運ばず、双六どまりになった。
天気は最初ちょっと雨のような曇りのような・・・。
あーーー・・・と思いながら足取りは重かった。
が、鏡平を過ぎた辺りから急に天気が回復。
と共に私の足取りも軽くなった。
が、もうすでに時は遅し・・・。
ゆっくりしすぎた自分にもう双六に泊まろうと決意していた。
08裏銀座縦走1
すると双六小屋が見えてきた
久しぶりの景色だなあ・・・


08裏銀座縦走2
はい、到着。

受付して、まずはテント張り。
08裏銀座縦走3
いい場所だなあ・・・。
テントからのみえる風景
08裏銀座縦走8

そして、水を汲みに小屋のほうへ向かう。
すると、
「呑むかぁ!?」
とお誘いの声が♪

いやあ、、、こういうのに弱いんですねえ。
思わず、
「いいんですかぁ♪」
と座ってしまいました。
一杯だけいただき、お話を聞くと高校生時代からの山岳部の友だちとその仲間でずっと一緒に登っているという。
最高75歳という。
長い付き合いだなあ。
と、感動した。
その素晴らしいグループの方達です。
08裏銀座縦走4
こういう仲間っていいなあと・・・。

そしてテントに戻って晩御飯つくり。
今日はツナクリームパスタ♪
08裏銀座縦走5
08裏銀座縦走6
そしてローソクの火でゆっくりした時間をすごした。

そして夜は念願の満点の星空を堪能しました♪




槍ヶ岳縦走 3日目

縦走3日目

この日は常念小屋で泊まった。
やはり山小屋はみんな朝早い。
目覚ましなんかなくても足音で目が覚める。

コーヒーを飲もうと部屋をでた。
するとセイチャンがすでに働いていた。
そして、今朝焼けが綺麗だからおいでといって、ちょっと裏側に連れて行ってくれた。
すると素晴らしい朝焼けが待っていた。
08槍ヶ岳縦走25
槍ヶ岳が遠くに見える。
昨日はあそこから歩いてきたのだとおもうと人間の足ってすごいなあと思った。


そして朝御飯を食べて6時に出発。

天気が悪いといわれていたのに本当に運がいい。
まあ私の日ごろの行いのいいお陰だろう(笑)
08槍ヶ岳縦走26タイシ君と受付のイケメン君♪

そしてお世話になったセイチャンとお別れした。
ありがとねえ♪


すぐに常念岳を登るルート。
しょっぱなからきつい・・・。
08槍ヶ岳縦走26
最初は霧で見えなかったけど、途中から霧がはれた。
そして昨日歩いたルートが現れた。
下には常念小屋が!
08槍ヶ岳縦走27
再度人間ってすごいなあと思わされる。
08槍ヶ岳縦走28



そして常念岳。
08槍ヶ岳縦走29
常念からも最高の北アルプスが見れた。
08槍ヶ岳縦走30
はい、私のナルシスト写真投入でございます♪
バックに槍ヶ岳が♪
最高でした♪

午後から天気が崩れるというのでちょっと急ぎ足で・・・。
08槍ヶ岳縦走32
常念を後にした。

途中、虹が見えた。
噂の山の虹は下に見えるという。
08槍ヶ岳縦走31
写真撮れちゃいました!
本当に恵まれているというか・・・。ありがたいもの、たくさん見させていただきました。


常念から蝶ヶ岳へ
それまで3つくらい、いい上り下りがありサスガに3日目の体にはこたえた。

蝶ヶ岳は綺麗な女山だった。

その頃からちょっと天気が崩れてきた。

少し休憩して上高地へおりた。
横尾から降りようか悩んだ結果、長塀山から降りることにした。

最初は緩やかな下り。
半分は急な下り。
しかも途中雨になった。
急な下りは川のように流れた。

二人無言で徳沢までおりた。

そしてタルタル道を上高地へとあるいた。

4時に上高地のバスターミナルへついた。

おつかれーーーといってプッコと抱き合った。

なんだか不思議だった。

ソロの登山もいいけど、誰かと登るのもいいもんだなあと実感した。

この日かかった時間
10時間

お疲れ様でした。


PS。そしてまた明日から山へ入ります。
今度はソロです。
がゆっくり登山で裏銀座をウロウロしたいと思います。
今度はまた違う出会いがあるのです。
これはまた帰ってきてからのブログをお楽しみに♪

8日から11日の3泊4日予定です。

槍ヶ岳縦走 2日目

2日目

槍ヶ岳山荘→東鎌尾根→大槍ヒュッテ→西岳ヒュッテ→赤岳岩→大天井ヒュッテ→大天荘→東天井→横通岳→常念小屋
計11時間



槍ヶ岳からのご来光です。
雨やら曇りやらといわれていたのにこの景色。
最高です。
08槍縦走14
08槍縦走15
08槍縦走16
写真をクリックすると大きくなるのでじっくりご覧ください。
まじ最高でした♪
山の神様、ありがとうございます。

そして、6時に出発した。

東鎌尾根沿いに歩く。
08槍縦走17
これオイラ。
このすごい景色。
絶景でした。
あまりにもこの写真カッコイイからPCの待ち受けに♪(ナルシストぶり発揮)
08槍縦走18
これはプッコ

そして少ししてあまりにも絶景なので朝御飯にした。
08槍縦走19
うーーーん、幸せ♪
08槍縦走20
大槍ヒュッテをぬけて水俣乗越
西岳へ向かう
08槍縦走1
そしてハシゴ。
08槍縦走21
結構いい長さのハシゴ。
登ったり下ったりと大変だったけど、オイラ、この道好きだったなあ・・・。
08槍縦走2
西岳ヒュッテに9:40到着。

この辺りから少し雲行きが怪しくなってきた。
赤岩岳を抜け、大天井ヒュッテへ
08槍縦走22
綺麗な花などで癒されながら歩いた。
チングルマの綿毛と蜘蛛の巣。
なんか、いいよなあ・・・。

大天井ヒュッテでランチしようと思ったら、雨が降ってきた。
グットダイミング♪
ゆっくりランチした。
この大天井ヒュッテのご主人と話をした。
この日、私達が常念に向かうのは訳があって、常念小屋にセイチャンがいる。
セイチャンは、去年私がソロで槍から雲ノ平まで縦走していた時にであった人なのです。
常念にいるというのでもしいたら会えるかなあ?と思い、行くことにした。
そして小池さんと話をしていて常念の人とつながりありますか?って聞いたら、あるよ!
とのこと。
まず最初に小池さんの口から出てきたのはセイチャンの名前だった。
ビックリ!!!
今年もいるよ!とのことで常念行きはもっと楽しくなった。
休憩を1時間20分も取ってしまった・・・。
大天井ヒュッテを出発。
さっきまでいい勢いで降っていた雨は少し小降りになった。
大天小屋を抜け常念へ向かう。
08槍縦走3
途中、雷鳥にあった。しかもたくさん。
おじさんにもあった。
ガンコーラというブルーベリーみたいな実がいっぱいあるよ。しかも美味しいよ♪
と教えてくれた。
美味しかった。
そして少しだけ道が解らなくなるという事件も。
オイラの素晴らしい方向感覚と地図、コンパスのお陰で不安も無くなり無事に出発。
道草くいまくったので到着が遅くなった。
常念が見えた。
浮き足立った。

無事到着。
17時でした。

常念小屋に入って受付する。
そしてセイチャンがいるか聞いてみた。
いました。
呼んでくれた。
覚えてるかなあ?と不安がよぎる。
するとセイチャンが現れた。
「ひろちゃーん!!」
覚えてくれてた♪
なんか感動した。

常念小屋はすごい設備が整っている。
ネットもあるしTVも見れる。
他の山では気象情報くらいしか見れないのだ。
水も豊富みたいだし♪
そして待ちに待った晩御飯。
08槍縦走23
美味しかったです。
ありがたやあ・・・。

そして夜、セイチャン、タイシ君と4人で少しお酒をいただいた♪
08槍縦走24
右の黄色の服がセイチャン。
左の眼鏡君がタイシ君。
楽しかった。
常念に行ってよかった。
心からそう思った。

そして部屋も2人だけの部屋にしてくれた。
ありがたやあ・・・。

幸せ一杯で眠りについた。


3日目に続く


ちなみに去年、セイチャンとあったときのブログの記事です。
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槍ヶ岳縦走 1日目

9月1日から3日までの3日間。
ぷっこと二人で槍ヶ岳縦走してきました。

去年も同じ時期に槍ヶ岳に登った。
今回は2人。
よく考えると縦走などを他人とするのは初めてだった。
一人より二人のほうが話しや写真などが楽しめるのでやっぱりいいなと思った。

何より、今年はゲームのやりすぎで体力不足の自分がいたww
逆に足を引っ張ってしまったような気がするw



1日目

穂高平→白出小屋→槍平小屋→千丈分岐→飛騨乗越→槍ヶ岳山荘→槍ヶ岳山頂


朝、6時に新穂高温泉口を出発。
最初はずっとゆるやかな道を行く。
白出を越えて少しすると少しずつ細くなり登山らしくなる。
08槍縦走5
すこし行くと沢にでる。
08槍縦走6
去年同様、ご飯をいただく。
そしてまだもう少し行くと槍平にでる。
ここまでで約4時間ほど。
槍平ではハートの石をおいてお願いをするというロマンチックな場所がある。
オイラ、知ってたから途中ちゃんとハートの石を探しておいた。
そしてのせて鐘をならした。
08槍縦走7

そしてそこからがちょっとしんどいところ。
登りが急にきつくなる。
しかもアブ?ハエ?がいっぱいで顔に止まったり耳や鼻に入ってくるという嫌な攻撃を開始してきた。
まじ、これで体力を奪われたような気がする。
08槍縦走8
これが槍平から先の千丈乗越のだだっぴろい先のながーーい、綺麗だけど疲れる場所。
先が見えるのに3時間くらいかかる。
しかもずっと登り・・・。
頑張れ、オイラ・・・。

そしてなんだかんだと到着。
槍ヶ岳山荘まで!

疲れた・・・。
だってよく考えたら睡眠4時間。
前の日、ちょっとした送別会。
しかもお酒飲んじゃった・・・。
オイラよく頑張ったw

そして荷物をおいてせっかくなので槍の上まで!
08槍縦走9
いい斜度でしょおお!
腰の引けてるぷっこチャン(笑)
08槍縦走10
最後のこのハシゴはサスガに慎重になる。

そして山頂!!
08槍縦走
途中あったおじさんに写真を撮ってもらう。
天気が悪くなり3人の貸切。
見えない・・・
けど、こんなものが見れた。
08槍縦走12
おこじょです。
しかも槍の山頂で!
めっちゃ可愛い♪

そしてあれ・・・あれれ・・・
なんだか明るくなってきた。
ちょっとだけ霧がはれてすこし見えた。
すると、私も初体験の”ブロッケン現象”というものをみることができた。
すごい。
すごすぎる。
だって、槍からの景色は見れても槍の山頂でこんな現象にあえるとは思っても見なかった。
ホント10秒ほどだったけど、感動した。
サスガに写真では撮れなかった。

そして下ってきて最後到着前に雨が・・・
なんて日ごろの行いがいいんだろう。
オイラ達!

08槍縦走13
そして、待ちにまった、晩御飯!!
去年と同様、シューマイ。
ありがたくいただいた。

部屋も二人だけの部屋だった。

ありがたやあ・・・。

そして早めに就寝した。


この日、槍ヶ岳まで9時間かかった。

そして山頂までは往復1時間程度。
計10時間なり。

2日目に続く。





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